ようこそ水明館へ

ようこそ水明館へ

下呂の地に昭和7年開業

有馬、草津と並び、日本三名泉の一つと称された名湯、下呂温泉。
この地に湯宿として誕生し、日本文化を大切に心を尽くすお料理、お部屋、おもてなし。
お客様の旅がいっそう豊かに華やかになりますよう、今日も皆様をお迎え致します。

女将の想いWeicome

ようこそ、下呂温泉「水明館」へ

ようこそ、下呂温泉「水明館」へ

ようこそ、下呂温泉「水明館」へ

長い歴史の中で多くの人々の心と身体を癒している下呂温泉。自然の恵みに感謝をし、先人の築かれたものを守り未来を担う若人にも愛される温泉地でありたいと願っています。
お客様が下呂の四季を感じ、日々の疲れを癒し非日常を心から楽しんで頂けます事が私共の喜びでございます。

水明館 女将滝景子

下呂の歴史History of Gero

下呂の歴史

草津・有馬と並び、日本三名泉の
一つ下呂温泉。
歴史を紐解くと、延喜年間(西暦
九〇一~九二三年)に発見され、
万病を治す名湯として、江戸時代
には年間三万人もの湯治客に利用
されたと伝えられています。

また古くからすぐれた泉質が評価され、
応仁の乱を逃れて全国を行脚した
京都五山の詩僧万里集九は、
下呂温泉が名湯であることを初めて
天下に紹介し、さらに江戸時代の
儒学者林羅山の書では、
「我国の諸州に多くの温泉有り。
其の最も著る者は草津、有馬、下呂」
として称えられています。
名前の由来は、宝亀七年
京から飛騨の国府に通じる官道に、
宿駅「下留駅」が設置されたことで、
下留(しものとまり)と呼ばれ、
やがて「下留(げる)」、「下呂(げろ)」
となったと言われています。

下呂の歴史 / History of Gero

水明館の成り立ちHistory of Suimarikan

昭和7年開業、下呂の地で築いたおもてなしの心

昭和5年高山線の下呂駅開通に伴い、温泉地「下呂」の発展を見通した先代は、この幸田地区の土地を購入し、旅館を営むことを決断しました。 翌年、幸田河畔での温泉採掘に成功し、摂氏50度の温泉が湧出。そして昭和7年6月25日、飛騨川のほとりに当館が開業しました。 宿名には水に明けゆく湯の煙、「水」と「明ける」で水明館と決まりました。まさに山紫水明の地に生まれた日本旅館として、ふさわしい名前となりました。

Memory Garally

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旅の悦びを、日本の四季を、
水明館でゆっくりとご堪能ください。

川ぞいを歩けば、涼やかな風に運ばれて、湯の香りがふわりと頬を撫でます。
長い歴史の中で人々を癒し、包み込んできた名泉「下呂の湯」。古来変わらずゆったり流れるひとときを、どうぞ旅の思い出に。